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2008年02月17日

分娩翌日

出産の翌日から母子同室が始まりました♪

本当は出産したその日から母子同室にしたかったのですが、
赤ちゃんが羊水の中の自分の便をたくさん飲み込んでいたらしく
酸素不足のため、保護器に入ることになってしまったので
翌日から、ということになりました(/ー ̄;)

出産してすぐから赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうと
母乳の出が良くなる、という話を聞いていたので
産まれてすぐに抱かせてもらった時も
おっぱいを吸ってもらいたかったけど、
口から泡みたいなのを吐いていて、おっぱいを吸うどころではなく、
助産師さんに連れて行かれて処置していただきました。

・・・ということで、翌日の午後、
ようやく病室に赤ちゃん到着黒ハート

助産師さんに、ミルクの作り方やオムツの替え方などを指導して頂き、
慣れない手付きでお世話を開始。

分娩の痛みで、まともに座ったり歩いたりするのも困難な状態でしたが、
何とかなるものですね(*´∇`*)
posted by まいまい at 17:16| Comment(0) | 分娩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

分娩当日

朝9時
分娩室へ移動すると、さっそく分娩台へ。

いきみを我慢する時に上を向いていることがとても苦痛だった為、
分娩台に乗っているだけで大変!

助産師さんはいろいろ準備をしてくれているものの、
先生の姿が一向に見えず、
いつになったらいきんでいいのかと不安でしたが、
先生が来るのを待たずして、助産師さんからいきみの許可がおりました。

もう何より、いきんでいい、ということが嬉しい!

とにかく、苦しいし、痛いのだけど、
これから赤ちゃんが産まれてくる、というのが何だか不思議でした。

しばらくすると先生も来てくれ、安心していきめるように。

最初、いきみかたが下手で
呼吸を止めて力を入れてしまっていたけど、
だんだんコツもつかめてきました。

しかし、いきんでちょっと出てきたと思っても
いきみ終わると中に戻ってしまい
全然出てくる気配が自分では感じられずにいたのですが、
ある時から、中に戻らなくなり
赤ちゃんの頭で広げられたままの会陰がとても痛い!

更に、不意に激痛が!
先生が会陰切開をしたみたいなのだけど、
痛くて、いきむのが更に苦痛になりました(/ー ̄;)

しかし、頭で会陰を広げられたまま次のいきみのタイミングを待つのが嫌で、
一気に頑張っていきんで・・・



9時54分
・・・ついに誕生!!!

もう、訳も分からないし、
自分の子供が産まれてきたことが、何だか信じられないけれど

とにかく感動して大泣きしました。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。


赤ちゃんを抱かせてもらったり、
助産師さんが赤ちゃんの処置をしてくれている間、
もう全てが終わったつもりでホッとしていた私ですが、
胎盤を出す時も意外と痛い・・・(ノ_・、)

更に、会陰を縫ってもらっている間も
チクチクと痛みがあり、ホッとしていただけに辛かった・・・

そして、全ての処置が終わると、
次に分娩室を使う人が待っていたようで
すぐさま分娩室から出され、しばらく陣痛室で休んでから、
車イスで部屋まで連れていってもらい、
この日一日は、部屋でゆっくり過ごしました♪

分娩の痛みで、座ることも歩くことも満足にできず
ベッドに横になっていても、寝返りするだけで一苦労。

でも、赤ちゃん見たさに頑張って新生児室をのぞきに行ってみました♪

めっちゃかわいい〜♪
ちいさ〜い♪

・・・そして、お隣には
私の出産の一時間前に産まれた赤ちゃんが・・・

陣痛室でひたすら待たされたのは
この為でしょうか・・・・?( ̄▽ ̄)
posted by まいまい at 17:28| Comment(0) | 分娩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

分娩前日

予定日から6日が過ぎたこの日、

夜中から定期的なお腹のハリ、痛みがあり、
ついに陣痛が来たかな?
と思って、メモ帳に時間を記録し始め、
一晩眠ることなく朝を迎えました。

朝、トイレに行くと、赤いものが!

おしるしも来たことだし、
いよいよ出産かと覚悟していたのですが・・・

夜勤の旦那様が帰ってきた頃には
陣痛と思っていたものが遠のいてしまいました(ノ_・、)

これは前駆陣痛だったのかな?

丁度この日、検診で病院に行く日だったのですが、
病院で診てもらったところ、子宮口の開きはまだ1センチくらいで、
入院にはまだ早いとのこと・・・

結局、このまま陣痛が来なかったら
陣痛促進剤を使って産みましょうと言われ、
入院予定日を決めて帰宅しました。


そして、夜になって22時頃にベッドに入ると
しばらくして、お腹の中で
「ポンッ」
と、何かが破裂するような音がきこえ、激痛。

破水かと思い、トイレに行ったものの
ナプキンにはそれらしい汚れもなく、一旦トイレから出た瞬間、
ドバッ
と、液体のようなものが出てきたような感触。

もう一度トイレに入ってナプキンを確認すると、
それらしい汚れが・・・

想像していた破水とは全然違う、少量の破水ではありましたが、
急いで病院に電話すると、
「できるだけすぐに来てください」
と言われ、夜勤で出勤していた旦那を呼び戻して
23時頃、病院に到着。

細菌に感染するのを防ぐための抗生剤を服用。
しばらくすると陣痛も始まり、先生に診てもらったのですが、
子宮口の開きはまだまだで、朝まではかかりそう、
という事で、陣痛の間隔が短くなるまで部屋で過ごすことになりました。

しかし、もはや陣痛の痛みが激しく、
ゆっくり寝るどころではなく、
24時頃には陣痛は5分間隔くらいで襲ってくるので
またすぐに陣痛室へ移動。

それでも子宮口は全然開いてこなくて、
激しい痛みに耐えながら朝が来るのをひたすら待ちました(/ー ̄;)

陣痛というのは、陣痛と陣痛の間に休憩する暇があるはずだと思うのですが、
私の場合、ほとんど休憩する間もなく次の陣痛が襲ってくるので、
めちゃめちゃ眠たいのに眠ることもできず、
痛くて、体勢を変えるのも一苦労。

更に、朝の3時くらいになると、
痛みが、いきみたい感覚に変わってきて、
これをいきまないように抑えるのが更に大変!!!

ホント辛くて、逃げ出したくて、
もう帝王切開でもいいから全身麻酔して!!!
って思っちゃいました。

この、『いきみたい』っていうのを抑える方法が分からなくて
最初は死にそうな程苦しかったけど、
助産師さんに、いきんで出てきたものを押さえてもらうと
なんとかマシになり、
それからは、いきみの感覚の度に旦那にお尻を押さえてもらって
なんとか乗り切れるように・・・

とはいっても苦しいことに変わりはなく、
いきみの度に絶叫。
おかげで声が嗄れました(;´▽`A``

旦那も、全力でお尻を押さえなくてはいけないので
腕が麻痺していたようですが、
汗だくになって頑張ってくれました♪

私も、冬だというのに汗だくになって痛みに耐え、
朝の9時頃、ようやく助産師さんが来て子宮口の開きをみてくれ、
全開になっていたのか、そのまま分娩室へ移動しました。
posted by まいまい at 17:00| Comment(0) | 分娩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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